グリコ-ゲン顆粒 glycogen

肝臓のグリコ-ゲン顆粒は30nm程度の大きさの顆粒多数集まって大きな顆粒を形成しています。
グリコ-ゲンは余ったエネルギーを一時的に貯蔵しています。
血糖値が下がると速やかに分解されて血糖値を維持させます。

食後はグリコーゲン顆粒の量が増え、絶食すると量は減ってしまいます。